2050年、労働力人口は約2,000万人減少し、現在の約3分の2となる可能性が高い!(厚生労働省推計:※図1)
現在の労働者不足は予兆にすぎません。それに加え、2055年には国内人口が9,000万人を割り込み、その内65歳以上の高齢者人口が40%を超えると見込まれています。これは国内マーケットの深刻な縮小を意味しています(人口問題研究所 ※図2)。

図1日本の労働人口の推移予想


図2:日本の人口の推移予想


国際異業種協同組合の役割

少子高齢化など日本を取り巻く社会環境がこれから大きく変わる中、企業もその変化に対応していかなくてはなりません。私たち国際異業種協同組合は、外国人技能実習生共同受け入れ事業を軸に、組合員企業様の活動と業績の更なる発展・向上をお手伝いします。

世界に羽ばたく人材の育成を目指します
これからの企業活動は、利益をあげつつも社会との相互信頼に根ざした持続可能なものであることが求められます。日本で研修を受けた実習生が母国に戻ってその経験を活かし、母国の経済発展に貢献し、なおかつ日本の組合員企業様と永続的かつ良好な関係を築き上げることを最大の目標としています。

組合員企業様と事業に関わる全ての人のために、国境の壁を越えてお手伝いできる組合です。

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令和2年3月10日(火)

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